依存症外来
依存症外来とは

依存症は、特定の物質(アルコール、薬物など)や行為(ギャンブル、インターネットなど)への使用や行動がコントロールできなくなり、日常生活に支障をきたす状態を指します。
これは個人の意思の弱さや性格の問題ではなく、脳の機能に変化が生じることによって引き起こされる「病気」です。
依存症は適切な治療と支援によって回復が可能な病気です。「もしかしたら…」と感じた時が、新しい一歩を踏み出すチャンスです。どうぞお一人で抱え込まず、安心してご相談ください。私たちは、あなたが再び自分らしい生活を取り戻せるよう、サポートいたします。
これは個人の意思の弱さや性格の問題ではなく、脳の機能に変化が生じることによって引き起こされる「病気」です。
依存症は適切な治療と支援によって回復が可能な病気です。「もしかしたら…」と感じた時が、新しい一歩を踏み出すチャンスです。どうぞお一人で抱え込まず、安心してご相談ください。私たちは、あなたが再び自分らしい生活を取り戻せるよう、サポートいたします。

担当医師
岩�ア 大知 医師
(水曜13:30〜16:00 予約制)
岩�ア 大知 医師
(水曜13:30〜16:00 予約制)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午 前 | ||||||
| 午 後 | ◎ |
【対象となる症状・相談内容】
以下のような症状やご相談について対応しております。・アルコール依存症
飲酒量のコントロールができない、飲酒によって健康問題や人間関係の問題が生じている、飲酒をやめようとしてもやめられない、手の震えや発汗などの離脱症状がある。
・薬物依存症
処方薬や市販薬、違法薬物などの使用がやめられない、使用量が増えている、薬物使用によって心身の不調や社会生活上の問題が生じている。
・ギャンブル依存症
ギャンブルがやめられない、ギャンブルのために借金をしている、ギャンブルのことで嘘をついてしまう。
・インターネット・ゲーム依存症
インターネットやゲームの使用時間がコントロールできない、学業や仕事、睡眠に影響が出ている、やめようとするとイライラする。
・その他、様々な依存行動に関するご相談
【依存症外来の治療フロー・プログラムの概要】
依存症外来では、患者様一人ひとりの状況とニーズに合わせた柔軟な治療プログラムを提供しています。![]() |
1. 初診・アセスメント まずは、専門医による問診、診察、必要な検査を行い、依存症の状態や背景にある問題、合併症などを総合的に評価します。ご家族様からの情報も大切にしています。 |
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2. 精神療法 医師や専門の心理士が、患者様個別の問題に焦点を当て、依存症の理解を深め、回復への目標設定や具体的な対処法を一緒に考えていきます。 |
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3. 薬物療法 離脱症状の緩和や、飲酒・薬物使用への渇望を抑えるための薬物療法を行う場合があります。医師が患者様の状態を慎重に評価し、適切な薬剤を処方します。 |
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4. 支援 回復には、医療機関だけでなく、自助グループ等地域資源との連携が不可欠です。必要に応じて、適切な支援機関への紹介や連携を積極的に行います。 |
相談・診療予約について
当院では、専門外来のうち「思春期外来」「認知症専門外来」「依存症外来」は完全予約制となっております。ご相談や受診を希望の方は、まずお電話にてお問い合わせください。
ご連絡の際に、「依存症外来の受診を希望」または「依存症について相談したい」旨をお伝えください。 専門のスタッフが、丁寧に対応させていただきます。 ご不明な点やご心配なことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※現在、他病院の精神科を受診されている方はその旨をお伝えいただき、ご来院の際に紹介状をご持参ください。
ご連絡の際に、「依存症外来の受診を希望」または「依存症について相談したい」旨をお伝えください。 専門のスタッフが、丁寧に対応させていただきます。 ご不明な点やご心配なことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※現在、他病院の精神科を受診されている方はその旨をお伝えいただき、ご来院の際に紹介状をご持参ください。
| お電話でのご予約先 |
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さっぽろ香雪病院 地域連携支援室 011-884-6878 受付時間 平日 9:00〜17:00 土曜 9:00〜12:00 ご相談やご不明な点などございましたらお気軽にご連絡ください。 |
| ※受診について不安のある方は、まずお電話でお気軽にご相談ください。 ▼地域連携支援室について |







